受賞履歴

小島翆汀略歴

朱と白の色彩の対比の面白さ、方寸の世界での古代文字のデザイン的な美学に心をひかれ、昭和33年日展審査員森田緑山先生(白朱会)に師事し、篆刻を学ぶ。京展審査員

自己評価の最高の場として日展に挑戦。
<日展>は日本美術展の略称で日本を代表する美術展の一つ。

毎年沢山の出品の応募が全国からあり、入選の確率は他の美術展に比べて数パーセントと低い。

京都印章業界では最多の9回,日展第5科(書部門)に入選。

(昭和34年、昭和36年、昭和37年、昭和38年、昭和39年、昭和42年、昭和55年、昭和60年、昭和62年)

その他、京都市主催の<京展>では業界で初めて最高賞の京展賞、京都市長賞を受賞。

読売展、毎日展、日本書芸院展など著名展覧会でも各特別賞をそれぞれ受賞。

実用印では現代の名工、倉鋪竹伴先生に師事し、日本印刻士としても最高のレベルの技術を修得する。

現在は毎月、京都市北文化会館にて教室を開き、後進の指導と作品の制作に当たっている。

白朱会理事長・小島篆刻教室主宰・株式会社コジマ会長・元京都紫野ロータリークラブ会員。